最新の情報
いじめ体調
暴力を受けた場合は外見的には衣服に汚れや破れが見られたり、
手足や顔等にすり傷や打撲のあとがあったりする。
急に学校に行きたくないと言い出したり、朝になると腹痛等身体の不調を訴える。
夜は食欲不振や過食、不眠を訴え眠剤をほしがる。
こう成ってくるとかなり危険です。早めに相談しましょう。
いじめ生活態度
学校での生活態度は体調不良(頭痛,腹痛,吐き気等)を訴えたり
欠席・遅刻・早退の理由を明確に言わないようになる。
頻繁に提出物を忘れたり、期限に遅れたりする。
担任等教職員が教室に入室後、遅れて入室する。
表情が暗く、どことなく元気がない等の表情が現れたらまずは疑ってみましょう。
いじめ持ち物
恐喝のいじめでは家庭から品物、お金がなくなる。意味もなくお金を欲しがる等
お金に関係する行動が見られる。
また持ち物がなくなったり、壊されたり、落書きがあるなど
所持品に関係する行動が見られる。
保護者の方はわりと気づきやすいので普段から注意してみましょう。
いじめの兆候
まずは理由もなく、一人で朝早く登校する。
一緒に登下校する友人が違ってくる。
教職員と視線を合わさないようになる。
元気がなく浮かぬ顔をする。挨拶をしなくなる。
登校手段が変化する。
特に用事もないのに、先生に近づいてくるなど・・・
いじめられているこのSOSを受け取ってあげてくださいね!
いじめの早期発見
保護者は家庭内での態度や仕草に注意しましょう
まずは家族との対話を避けるようになる傾向があります。
それから携帯やPC受信した電子メールをこそこそ見たり,
電話が鳴るとおびえたりする様子が見られます。
部屋に閉じこもり,考え事をしたり、家族とも食事をしたがらなかったりする。
感情的には起伏が激しくなり、動物や物等、弱い物に八つ当たりする。
帰りが遅くなったり、黙って外出をしたり用事もないのに、朝早く家を出る。
また朝、なかなか起きてこない等の症状が出たら要注意!
