被害妄想
とうとう微熱が続き・・・
人と話をするのが嫌になり・・・
周りの人が話をしながら笑っていると・・・
私の悪口を言っていると思った。
「人のこと言って笑っているんじゃない!」と怒鳴りたくなった
思い切り眼飛ばしていつでもかかってこいと挑発した。
でも誰も何も言わなく黙っていなくなる。
誰かかかってきてよ!
いつでも相手になってやるって、もうどうなっても言い、いつ死んでもいいって思いこんでいた。
でもそんな私の考えは見破られていたのか?
誰も相手にしてくれなかった。
今、考えると不幸中の幸いだった
なぜって?
私の胸のポケットにはいつもカミソリが入っていた。
何時かかってこられても言いようにね!
結局1回も使っていないので人を傷つけることをしないですんだョ
